パンプキン頑張る〜!の巻

最初は悲しくてなかなか記録に残せなかったけれど、私、元気になったので書きまーす!

先々週にちゅーちゅーの腎臓の問題が発覚したばかりですが、

パンプキンがインスリノーマというガンになってしまったようです。

ちなみにちゅーちゅーはすっかり元気になってくれました

彼は今も腎臓の健康を促進するハーブを飲んでいます。数カ月したらまた血液検査をする予定です。

さて、パンプキンには、可能な限りのテストをして、パンプキンや父ちゃんと相談しながら、ガンの手術はせず、薬とオルターナティブな方法で管理/治癒することにしました。

インスリノーマは見つけた時にはほとんどのケースがすでに転移(その大きさは目では見えないほど小さい)、そして手術しても再発の確率はほぼ間違いないとの事でした。

パンプキンのガンがわかった理由は突然起こったてんかんのような激しい発作でした。それが数日の間に6回も起こりました。

血液検査をしたらグルーコース(血糖値)が30 mg/dL(普通は60-140 mg/dL)しかありませんでした。低血糖がひどいと、てんかん発作が起きるらしいです。

今はプレドニゾンというステロイドのお薬を飲み、インスリンの数値がコントロールできないパンプキンの身体を助けてもらっていますので、パンプキンを救急病院に運んで以来、てんかんは起こっていません。

血糖値を安定させるために3時間ごとにご飯をあげています。

この現実、嫌で、嫌で、嫌で仕方ないです。

悪い夢であってほしいけど、でもどれだけ逃げても今ほんとに起きてる事。

でも私の良いところ(?)は不安なことがあると徹底的に調べること。今回も調べまくりました〜(笑)

今の所、ネットや獣医さんによると、インスリノーマの犬の将来は明るくありません。

でも、私はまだまだ諦めてません。

もちろん、パンプキンが「もう行きたい」って言ったら手放すつもりです。

でもパンプキンは今の生活をもう少し続けたいと思うんです。

だからそれまでは一緒に頑張るぞー!

現在は、お薬に助けてもらいながら、オルターナティブな方法でパンプキンのガンと向き合いたいと思っています。

最初パンプキンのてんかんの発作が何度も起こった時、あまりの辛さに諦めそうになりました。

安楽死が頭をよぎりました。

でも私のラブリーな親友の一人が色々な言葉をかけてくれ、助けてくれました。

ありがとうね〜!!

彼女のおかげで、今はすっかりやる気モードに切り替わりました。

この現実から逃げず、大切な人や動物との毎日を生きてゆきたいです。悲しいけど、この家族で本当に良かった。って感謝の気持ちがいっぱいです

また可能になったら、インスリノーマについて調べている方々のためにも、オルターナティブな方法も含め、もう少し詳しく記録に残したいなと思ってますので、しばらくお待ちください。

もし時間がありましたら、パンプキンが回復するようにお祈りしていただけると嬉しいです。えいえいおー!

パンプキン

おまけ動画

病院から帰ってきたパンプキンはかなり弱っていましたが、おもちゃで遊んでくれるほど元気になりました。

 

 


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