NBAチャンピオンシップとお気に入りの選手

Golden State Warriors

 

地元のNBAバスケットボールチーム「ゴールデン・ステート・ウォーリアーズ」がNBAチャンピオンシップの決勝に出たのはものすごく久しぶりだそうで、ここベイエリアでは大変な盛り上がりをみせています〜(ホンマかい?)。

 

アメリカではやっぱり人気ナンバーワンのアメリカン・フットボールにはまったく興味なし。野球もなんか、イマイチよくわからな〜い・・・。

 

でもバスケットボールはスピードがあって、一見ゲームが単純で(本当はいろいろあるんやろうけど)素人が見ても楽しめるスポーツだと思う。

 

ってなわけで、わたしも一応地元チームを応援していまーす♫(棒読み
↑こういう時だけしゃしゃりでてくる一番嫌なタイプの偽ファン・・・

 

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バスケットボールといえば、以前からすごいなぁとは思っていたんですが、1996年から2011(3?)年に引退するまで素晴らしい活躍をしたバスケットボール選手、アレン・アイバーソンが大好きになりました。

 

アレン・アイバーソン

 

彼は貧しい環境で、当時15歳だった母の元に生まれ、いろいろな苦境を乗り越えて「絶対にこの地域から出られない」と言われていたにも関わらずプロのバスケットボールの選手になったアイバーソン選手。不器用で正直、フィルターを通して話すことをしなかったためか、周りに誤解されたところが多かったようですが、たくさんのファンを魅了するとてもエキサイティングなプレイヤーだったようです。

 

「自分が犯した過去の間違いからいろんな事を学んだ。タトゥー、コーンロール(ヘアスタイル)、ギャングスターのようなジュエリー、全部自分だ。こんな見た目をしているが、自分がギャングスターだとアピールしたいんじゃないし、俺は悪い奴(thug)じゃない。この格好は俺の育った環境でみんなしていた格好なだけで、俺は大きなハートを持っている。自分をそのまま愛すること、バスケットボールの試合では、これが最後だと思いながらハートを込めてプレーしてきたから後悔はない。」というアイバーソン、彼のこれからの人生を応援したくなります。

 

彼のネガティブなイメージは、何においてもセンセーショナルな記事が必要だと思い込んでいるマスコミと、それに操られる人々に作り上げられた部分が大きい。もちろん本人が犯した間違いも多々あるんだろうけれど、本当は純粋で、家族思いの人間ではないかと思う。183センチというバスケットの選手としてはとても低い身長でありながら(実際はもう少し低いとも言われているらしい)、ガッツとハートのあるプレーにとても共感がもてます。

 

そして彼の見た目も、どすのきいた声も好き〜あんまりにもYouTubeでアレン・アイバーソンのビデオばかり見てるので、父ちゃんが怒っています(笑)

 

2015年5月に彼自身がプロデュースしたドキュメンタリーが公開。見たいな〜!

 

 


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