留学時代 ヤバかった出来事

まさか自分がアメリカで20年以上も暮らすことになるなんて…。

思いもせーへんかった。

人生の半分はアメリカよ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

ビックリ!

留学前はビビリすぎて食事も喉を通らない。

アタシが食べられへんのは高熱出した時ぐらい。

怖かったわぁ〜(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

よくもここまでご無事で!

って言っても今まで2回ほどヤバイと自分で自覚した時があります。

あの経験は何かに守られてたとしか考えられない。

友達と遅くまで遊んで電車で家に帰る途中。

電車がボイルストンの駅で終電になっちゃった。

電車から降りたのは、私だけ。

このままここ、地下にある駅の中で次の電車を待つのは危険すぎると察した私。

駅にいた男の人が私をジロジロ見ている。

思わずダッシュで駅の階段を上りボストンの街中に出た。

そして深夜の12時過ぎにボストンの街中で一人ぼっち。

日中はたくさんの人で賑わうボイルストンストリートなのに、

今は暗くてシーンとしている。

もう多分電車もない。

当時は携帯なんて持ってない。

真っ暗で誰も歩いていない深夜のボイルストン通りに一人立つ私。

ボイルストン通り
ボイルストン通りの眺め(写真はイメージですが、もうワンブロック先に行ったところなので、当時の時ととても近いです。) Photo by AnubisAbyss

思い出すたびゾーーー :;(∩´﹏`∩);:と背筋が凍る。

アレは本当にまずかった…。

「さあ、これはヤバイことになったぞ」

って思った瞬間、前方から現れた黄色いタクシー。

無事にニュートンのホストファミリーのお家まで送ってもらえたのでした。

あのタクシーの運ちゃんは一体どなたさんやったんやろう?

ありがとう〜♡♡(ToT)/~~~

教訓

終電ギリギリの電車に乗るべからず。安全な街だからといって、夜の街をなめるでない。

スポンサードリンク


ブログランキングに参加ちゅ〜♫

204088.gif よかったらランキングバナークリックで投票よろしくお願いします m(*- -*)m