意外な組み合わせ?

実家の父が映画『遙かなる山の呼び声』を

「何度も何度も観ているのに」

またテレビで観たと言っていました。

私もその映画は大好きで、

すごい俳優さんがたくさん出ていて、

いい映画だなーと思います。

でも、私にとって、映画『遙かなる山の呼び声』と言えば、

20年以上前に亡くなっている母方の祖母を思い出すのです。

まだ祖母が生きていた頃、

私たち家族は、「あっちの家」と呼んでいた、

祖父が建てた家で同居していました。

その祖母の部屋にチョコレートをもらいに行った際だったか、

テレビで流れていたのがその映画だったのです。

祖母の部屋で、座布団に座り、なんとな〜く見ていたら、

どんどん面白くなってきて、

結局最後まで見てしまったという思い出が蘇ってくるのです。

今では『遙かなる山の呼び声』と言えば、

おばーちゃん。

そして、今日、父がこの映画を「また観て泣いてしまった」(笑)と言っているのを見て、

このブログを書こうと思ったきっかけがもう一つ。

私は今朝、その祖母の夢を見ていたのでした。

祖母の臨終の夢でした。

実際の祖母は認知症のような症状があり、

亡くなった夜にはもうすでに意識はなく、

夜中に、母と私が(多分お世話で病室に一緒に泊っていたと思います)いるときに発作のような症状で亡くなったので、お話はしていないのですが、

夢の中の祖母は病院のベットで、

全てを悟ったようにとても穏やかな顔をしていました。

それが何なのかは分かりませんが、

「今までの自分の過ちや、

おそらく足りなかった部分

(人間誰でもそのような事があると思います)」

の理由や原因を全て理解し、

自らを許し、周りに感謝し、

そして先に亡くなった「夫(私の祖父)に会える」と、

息絶え絶えながらも、

嬉しそうに話していました。

それを見て、とてつもなく切なく悲しく思う反面、

よかったなぁと思っていた夢の中の私でした。

何でそんな夢を見たのかは分かりませんが、

何だか、心に響いた夢でした。

二人 誰にでもプライバシーはあるので、顔はボカしました♬

 

 


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