ペットとの別れ:存在が薄くなっていく感覚

パンプキンが天国にいってから

あと11日で2ヶ月になります。

最近、英語で友達と一緒にやっているブログで

パンプキンが亡くなった時の経験と感謝の気持ちを書きました(英語)

書いた日は、目が腫れるくらい涙がたくさん出てしまいました。

涙は切なさと、寂しさと、恋しさと、

そして純粋に愛された(る)事への感謝の気持ち。

自分の書いた文章をなんどもなんども読んで、泣いた数日後──。

自分の中で何か、言葉では説明しきれない違いを感じました。

パンプキンがここにいないという感覚が、

だんだん自然になってゆくというか、

彼女の存在が薄くなっていくというか…。

うまく説明できないけれど、そんな感じです。

あれは必要な涙と感情の浄化(?)だったんだなーと思いました。

パンプキンが亡くなってから、

あまり泣いてはいけない、

浸ってはいけない、

前向きにならねばと

結構頑張っていたところもあったのかな〜?

自分の感情を制する部分も、

それはそれで大切だし、

間違ってはないと思うけど、

愛する存在との別れのあと、

前に進むには「悲しむ時間」も必要です。

私の場合、

自分一人の時にそういう時間を作ることで、

他の人を気にせず、

本当の自分の感情を自分で受け止めてあげれる気がします。

だから、自分の文章を読み、

思いに浸り、

その時の感情に「一時的」に繋がることは

自分にとって必要だったんだなーと思います。

あれ以来、悲しみのレベルが少し軽くなりました。

パンプキンの写真やビデオを見るのは

まだ少しハートが揺さぶられる感じですが、

これは普通のプロセスですね。

パンプキンが天の存在になってから、

セルフケアの一つとして、

体重を落としました。

看病している間に増えた体重が

看病前の体重に戻りました。

今まであまりに体重が増えて、

自分の身体でいる事に

とても違和感を感じていたので、

かなり楽になりました。

違和感はまだありますが(笑)、

自分が「自分らしい」と感じられる身体であれるよう、

続けてゆくつもりです。

*体重=目標ではありません。

無理なダイエットはやめましょうね〜♬

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