牛乳が嫌いになった瞬間

私の一番古い記録じゃないかな〜と思うんですが、これは私が牛乳を「気持ち悪い!」と思った瞬間です。

多分3歳か、2歳。一人しっかりと立ち上がって、重い冷蔵庫の扉を一人であけれる年ごろでした。

当時住んでいたのは赤い屋根をした、小さなプレハブの家でした。

詳しい状況は覚えていないし、周りに誰かいたのかはわかりませんが、小さな私が目の前にそそり立つ冷蔵庫のドアを開け、(多分)冷蔵庫の扉の棚に入っていた子供用のプラスチックのマグカップを手にとる状況。

この中には朝飲み残したと思われる牛乳が半分くらい残っています。

冷蔵庫を開けて、そのマグカップを手に取り、残りを飲もうとマグカップを口の前で傾けます。

中身が半分くらい、またはそれ以下しか残っていないので、コップを傾けると底が見えるのです。

その時、残った牛乳の中に沈んでいたのが、朝一緒に食べた食パンのパン粉。

子供心に「オエ〜!」と思った瞬間を覚えてます。

それ以来、牛乳が嫌いになりました。

そして、パンを牛乳につけて食べるあの感覚が大の苦手になったのでした。

生クリームとかチーズは好きなのに…。

今でも牛乳は「オエ〜!」となってしまうのでした(笑)

 

………

 

こんな話をシェアして一体なんの役にたつんでしょう?

ナッシーング! (Nothing!)

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