気持ちのシフトが起こした奇跡 Part III

パート Iパート II の続き 今回が最後です。

いや〜、私にとってはこういう世界に違和感がないのですが(つーか、もっと地に足つける必要あり?)、そうじゃない方もいるだろうし、本当に書いちゃっていいのかなぁと思いながらも、どうしてもこの体験をシェア&記録に残したくて、書いちゃいました〜。

ひゃ〜(汗)あかん!ちゃんと書けへん!

信じられない人もいるかもしれませんが、パンプキンにはずーっと私に伝えたかった事がありました。

ここからは話が少し(かなりやん!!)不思議チックになります(笑)以前「オー〇の泉」というテレビ番組でよく使われていた「これは夢物語だと思って聞いてくださいね」というめちゃくちゃ便利なフレーズをここでお借りしたいと思います。

〜という訳で、これは夢物語だと思って聞いてくださいねん (●´艸`)ウフッ♪〜

パンプキンは、死にかけていたけれど、私の成長のサポートをする為に、「生きる」という選択をしました。

とても危険な状態で入院していたパンプキンは、「どれだけ痛くても、辛くても辛抱するから」と”上の人”に懇願していて、絶対にもう一度家に帰ってみんなと一緒に暮らすんだ。と決めていたそうです。 上の人?それはご想像にお任せします(汗)

命の瀬戸際に立っていたパンプキン。肉体的には本当に辛かったそうです。

彼女は私の成長をサポートするという役割を持って、2007年の11月に我が家に来ました。片目がなかったのもメッセージ──私に真実を見て欲しい。自分に対する間違った捉え方を改めて欲しい。自分を愛し、優しくしてあげて欲しい。──パンプキンの片目は、私たちのところに譲渡される直前に、保護されたシェルターにて手術で摘出されています。

パンプキンが我が家に来た日

当時、私は周りから見れば恵まれた環境にいましたが、精神的に苦しく、しんどい毎日を過ごしていました。どうして自分はこんなにダメな人間なんだろうと罪悪感と劣等感の塊のようでした。パンプキンは我が家にきてから、そんな私に「問題行動」という方法を使って、メッセージを送り続けてくれていました。

もともとパンプキンの譲渡を強く希望したのも私の夫でした。(よっ!父ちゃん!)私は正直あまり乗り気ではなかったのですが、今から考えると、無意識のうちにこれから成長してゆかなければならない現実を避けようとしていたのかなぁと思います(笑)。そして夫は、私を助ける為に、パンプキンを見つけてくれたんだと思っています。

2008年のパンプキン

うちに来てもなかなか前に進めない私を見守りながら、パンプキンは(今回の病気が、この子のお手伝いができる最後のチャンスかも)と思ったそうです。これぐらいのことでないと、私がシフトしないと思ったそうです。m(。≧Д≦。)mスマーン!!

パンプキンは、これまでの私の話を全部聞いており、どんな悩みを持っているのかも全部理解していました。パンプキンはもともと「霊的に敏感」な犬で、私の周りにいる人たちの目を通じて、私が周りからどのように見られているのかが視えるらしく「ああ、彼女は周りからこういう風に見られてるな、本当の彼女はそんなんじゃないのにな。」と思ってくれていたそうです。

そんなパンプキンと、この世での彼女の後継人となってくれた、私を見守る”上”の存在(でた、さら〜っと超不思議系発言!)──が教えてくれた、私の新しい生き方とは──優しさを調節しないこと。

私は、例えば(この人ちょっと冷たいな、とか裏表があるな)と感じると、決して本来の自分を出しません。自分を守るため、周りに壁を作ります。

友人は「優しさを調節しないという事は最初のうちは傷つく経験もすると思う。」と言いました。

“人に優しくするという事”は、私の優しさを弱さだと勘違いしたり、なめられたりする事もあります。私はそれが嫌で嫌で仕方なかった。それを気にしない自信と強さがなかった。でもパンプキンの気持ちを知った今、前を向く決意をしました。

パンプキンが生きている今の時間は、上からエクストラでもらっていて、彼女が望むだけここにいたいっていう上との約束だそうです。

パンプキンが私に言いたかった事の一つで、心にグサーッと突き刺さったのは、「先生(獣医さん)に優しくして欲しい。」という言葉でした。今までのとげとげとした気持ちをとても恥ずかしく思いました。この子はなんでこんなにピュアなんやろうと思いました。

2017年ちゅーちゅーとパンプキン

一つだけ怖いことがあります。

それは、私が前を向き始めたら、パンプキンのお仕事が終るので、彼女が上に帰ってしまうのでは、ということです。

もちろん、だからと言って、私の前進を止めることはできません。

それはパンプキンをもっと苦しめる事になるからね。

純真無垢な愛情は、すごく綺麗で、とても切ないです。

これを感じる事のできる自分をちょっとだけ評価してあげたいです。

パンプキンが「あいつ世話焼かせたけど、私のところに来てよかった」と思ってくれるように、周りや自分への優しさを忘れず生きます♬

最後まで読んでくれて、ありがとうございました〜!

私の周りには、私をいつも応援してくれている存在がいます。

目に見えない存在ももちろんですが、私に広〜い心で寄り添ってくれる夫や友人にほんまにありがとう〜!と言いたいです。

そして、私の犬たち。私にとっては大切な仲間。ありがとう!

2017年、大好きな日向ぼっこ

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