気持ちのシフトが起こした奇跡 Part I

今日は不思議な体験についてのお話です。

パンプキンが昨年の12月に病気になって、ガンと診断され、余命2、3ヶ月と言われました。

今まで「ホリスティック/ナチュラル派」まっしぐらだった私がバリバリの西洋医学に愛犬の命を預けるには、大きな葛藤がありました。

西洋医学に不信感があったんです。めっちゃ怒ってました(笑)

だから「薬の副作用を薬で抑える」みたいなことを言っておられた先生にとってもイライラしていました。

様々な検査をする為に行った大きな獣医大学のある動物病院でも、気持ちはほとんど喧嘩腰でした。

でも自分を少しかばってあげれるのならば、それは「パンプキンを守らなあかん!」という必死な気持ちから来ていた、という事だったと思います。

「わしの可愛いパンプキンの体を薬で汚すんか、われ〜!」

とまあ、こういう気持ちでした。

でもパンプキンは、瀕死の状態からなんとか持ち直し、帰宅することになります。

パンプキンが瀕死状態だった頃、口には出せませんでしたが、彼女の「安楽死」の必要性を考えていました。

大学病院から距離があった事と、検査が一日では終わらない為、そこへは数日の泊まりがけで来ていたのですが、ホテルの部屋の中でなんども、もう諦めよう、楽にしてあげようと思っていました。

頭の中をぐるぐる回る色んな思いに耐えきれなくなって、友人に連絡し、今の現状と私の気持ちを伝えると、「もうちょっと待ってあげて、パンプキンは生きたいと言っているよ。今苦しいのは我慢するから、絶対に一緒に家に帰りたいと言っているよ。」と返事が来ました。彼女の事はとても信用していたので、私は覚悟を決め、パンプキンがそう思っているのなら一緒に頑張ろうと決意しました。

その後、検査を終え、瀕死の状態は脱し、無事家に帰る事ができたパンプキンでしたが、地元の獣医さんに処方してもらったお薬の量をギリギリまで増やしても、パンプキンの症状(低血糖)は一向に改善しませんでした。

獣医さんも途方にくれていたと思います。

私もお薬が効かないものだから、ますます「私の不信感は正しい」と思っていました。

こういう怒りを維持するってすごくパワーがいるので、私も心身ともにクタクタ。

()´д`()ゲッソリ・・・って痩せてくれたら個人的に助かるんですが(笑)、私の場合はストレスが逆に体重増加に出るし〜(涙)

そんなある日、友人と話をしていました。

会話の中で、彼女が言った言葉の真意を誤解した私は、その超キュートで、大切な友人に喧嘩をふっかけてしまいます。(「”可愛い”友達って書いてくれるっ?うふ!」ってリクエストあり (*’艸3`):;*。 プッ)

詳細は省略しますが結果的に彼女にこう言われました。

「そんな怒りの気持ちを持ってパンプキンのお世話をしていたら、どんな方法であろうともよくならないよ。」

この言葉を聞いた瞬間に、自分の中で何かが変わりました。

あぁ、うちは間違っていた。ってはっきりと分かりました。

こっからが盛り上がるところなんやけども、かなり不思議な話も含むので、どこまでシェアしよかなーと考えちゅ〜。

といあえず、長くなってきたので、続きは次にします〜!

猫タイピング

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