夢見る乙女が留学で得たかった事

中学生か高校生の頃、

吉田まゆみさんの漫画「ハッピーデイズ」見て、

アメリカのカレッジライフってかっこいい〜!とか

私も英語話せるようになりたいな〜、とか

思ってました。

「英語でインタビューできる音楽雑誌のジャーナリストになりたい。」なんてかっこいい事言っていましたが、単に当時夢中だったボンジョヴィとかニューキッズとか、ガンズに会いたかっただけ。

↑うわー、これ告白するの恥ずかしいなぁ。

ちなみに追っかけでした。

あ、でもめっちゃウブだったので、グルーピー(死語?!)ではありません。

どうしよう、限定告白にして、後で消そかなー。

ミーハーっていうイメージでは売りたくない

私の留学生活はそういうミーハーなところから始まったのだ。

今も立派なミーハー。

自分のイメージは好きなように作れないのだ。諦めろ。

知的派とかほんわか系とかインターナショナルとかそういうのがいいな

↑ 無理!

結局あれだけ夢に描いてた音楽ライターになって、ガンズのダフ・マッケイガンやニューキッズのジョー、ボンジョビのリッチー・サンボラ劇的な出会いをして、結婚!という事には全くならんかったのですが、アメリカの大学卒業後に就職した街で出会った父ちゃんと「国際結婚」という事になりました(笑)

私は基本的に結婚しない人生も、子供がいる人生も、いない人生も、自分が幸せならばなんでもオッケー!

ただ、人生にパートナーがいるというのは、私にとっては本当によかったと毎日思います。

感受性が敏感、劣等感いっぱい、不安いっぱいで育ってきた私やけど、大人になってから父ちゃん(夫)に思いきり甘えさせてもらってます。

特に夜寝るときに隣に誰かがいるっていいですねー。

夜寝れなくて、よくわからないけど不安になって、父ちゃんが寝ているところを指でツンツンしたりしても父ちゃんは怒りません(笑)!

父ちゃんは、私にすごく甘いし優しいけど、不器用なところもあるので、例えば私が悲しがっていると、どうして良いのか分からないらしく、焦り始めます(笑)。

だって目が泳いでるもん!(笑)

でも「私は今、〇〇で〇〇になったから傷ついてるねん。」って口でちゃんと説明すると、“問題解決モードでの対応(男性の基本的性質)” から “私の話をちゃんと聞いて、「ああそうやったんか〜」って言ってくれるほんわか対応” になってくれるのです。

男性のみなさん、聞いてますか?

女性は解決して欲しいんじゃなくて、ただ話を聞いて、理解を示して欲しいんです。
※個人差があります。

女性のみなさんも、聞いてますか?

ちゃんとコミュニケーションとらなあきません。「言わんでもわかって〜」って多分無理です(笑)
※個人差があります。

私も「あぁ、男の人って説明しなあかんのやー。」ってわかるまでちょっと時間を要しました。

結婚生活12年目、あまりにも楽ちんでリラックスな関係だからなのか、普段は「私のダーリンは外国人♬」みたいな事は全く考えません。

でも、たまにふとした時、「うわっ、とうちゃんって外人やった!」「目がの色が違う!」「鼻たっけー!」とかって思う時がありますが、それ以外はホントに、外国人としてみてないというか、それだけ自分に馴染んでいるというか。。。

縁とは不思議です。

 

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